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自律神経失調症・うつ病の整体法

自律神経失調症・うつ病の施術法

当院の自律神経失調症うつ病に対する施術は2つの方法を用います。

  • 体からの物理的施術
  • セラピーによる心理的アプローチ

両方に共通するのは、
副交感神経の働きを高めて体を回復モードにしてあげるということです。


物理的施術

主に頭蓋骨、頚椎、骨盤、内臓、呼吸調整により自律神経を整えます。


頭蓋骨矯正

頭蓋骨矯正

頭蓋骨はもともと22個の骨がパズルのように組み合わされてできています。

生まれたての頃は頭蓋骨の隙間がユルユルで(産道を通りやすくするため)、骨の成長とともに隙間が閉じていくのです。
子育てを経験した方なら分かりますよね。

成長しても頭蓋骨は呼吸の度にほんのわずかに収縮を繰り返していて、その収縮運動により脳脊髄液という脳を取り巻くリンパ液の循環が促されています。

頭蓋骨の隙間(縫合)の動きが悪くなると脳脊髄液の循環が低下して脳圧が上がり、自律神経の中枢である脳幹部~間脳の働きが悪くなると言われています。


当院の頭蓋骨矯正は縫合の動きを正常化する調整です。

副交感神経の働きがよくなるため、施術中から爆睡する方が多いです。


首の骨(頚椎)矯正

上部頚椎の調整

頚椎の歪みは自律神経に影響します。
頚椎が歪むことで首の筋肉が緊張し、副交感神経(迷走神経)を圧迫して副交感神経の働きが低下してしまうからです。

また、頚椎は脳へ通じる動脈(椎骨動脈)の通り道になっています。
頚椎がゆがむと椎骨動脈が圧迫され脳へ行く血流が低下します。

椎骨動脈は特に脳幹・小脳へ血液を供給していますので、脳幹の機能低下によって自律神経が乱れやすくなるのです。

また、小脳の機能低下は運動パフォーマンスに影響します


頚椎の矯正を行うと、脳への血流が良くなり自律神経中枢の機能が高まります。結果として交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになります。


骨盤矯正

骨盤の歪みは脳脊髄液の循環と関係し、自律神経にも影響します。

また、骨盤内蔵神経(勃起神経)という副交感神経の通り道になっており、骨盤の歪みは

  • 子宮
  • 膀胱・尿道
  • 生殖器
    等に影響を及ぼします。


内臓調整

内臓を利用した自律神経整体
内臓の働きが良くなると反射的に副交感神経の働きも良くなります。
その反射を利用して副交感神経を活性化します。

内臓自体の働きも良くなるため、施術中から蠕動運動が活発になり、お腹がギュルギュル鳴り出す方が多いです。


呼吸調整

呼吸は自律神経とリンクしています。

  • 息を吸う(吸気)ときと、早く浅い呼吸は交感神経優位
  • 息を吐く(呼気)ときと、深くゆっくりした呼吸は副交感神経優位

自律神経失調やうつ病の方は呼吸が浅く、早くなっている傾向があります。

副交感神経を優位にするために呼吸をしやすくする調整を行います。
具体的には

  • 肋骨の調整
  • 呼吸筋の調整
  • 背骨の調整
    などです。

即効性があり、「呼吸が楽になった♪」とすぐに実感する方が多いです。

セラピーによる心理的アプローチ

心理セラピー、認知療法的なワークを用いて自律神経を整えます。
精神的なストレスの影響が強い場合に用います。

自律神経失調やうつ病の方は

  • 生真面目
  • 責任感が強い
  • 几帳面
  • 義理堅い
    といった性格的な傾向があり、このため人一倍ストレスを感じエネルギーを消耗してしまうのです。(新型うつ病は除く)

当院では認知・思考方法を変えることでストレスを減少させるセラピー・ワークを行っています。



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