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腹筋を割るにはどうすれば?

腹筋を割るにはどうすれば?

久々のダイエットネタです。

よく「腹筋を割るにはどうしたらいいんですか?」と質問されることがあります。

まず結論から申しますと、
「体脂肪率を10%以下にすればよい」
ということになります。

もともと腹筋というのは、結合組織によって8つに仕切られています。
だから、表面の脂肪さえ無くなれば割れて見えるんですね。

つまり、腹部の皮下脂肪さえ無くなれば、誰でも腹筋が割れて見えるんです。


ただし、腹部の皮下脂肪だけを選択的に減らすということは出来ません。
部分痩せというのは基本的に不可能なので、全体的に脂肪を減らしていくしかないのです。
腹筋を頑張ってやれば、腹部の脂肪が減るというわけでは無いのです。

目安としては、体脂肪率が15%くらいになると、腹筋の横の線がうっすらと見えてきて、
10%前後になると、はっきり8つに割れて見えるようになります。

ただし個人差があって、腹筋の筋量が多ければ体脂肪が多めでも割れて見えやすくなります。
先ほど、腹筋やれば腹部の脂肪が減るわけではないと言いましたが、筋量を増やして割れて見えやすくするという点では腹筋をしっかりやったほうがいいということです。


優先順位をつけてまとめると、腹筋を割るためには
1、体脂肪率を10%前後まで減らす
2、腹筋を鍛えて筋肥大させる
ということになります。


すでにお気づきの方もいると思いますが、
女性が体脂肪率を10%にするというのはかなり難しいんですね。
15%以下になると、ホルモンバランスが崩れて生理が止まったりしますので。

女性のボディビルダーや減量が必要なアスリートの場合、「生理が止まる」というのを仕上がりの目安にしていると聞いたことがあります。
女を捨てないと勝負には勝てないということですね。


もともと女性は体脂肪率が18%以上はあったほうがいいと言われています。
しかし、18%程度でも腹筋をしっかり鍛えていれば、縦に割れる位にはなるようです。

おそらく、その位が男性から見て魅力的に見える下限ではないでしょうか。
腹筋がバキバキに割れている女性が好きだという男性はほとんどいないと思いますので。


余談になりますが、男性から見て一番魅力的に見える女性の体型というのは、
ウエスト/ヒップ比が0.7だそうです。

ウエストをくびれさせるのは、腹筋を割ることとはまた別の方法になりますので機会があればお伝えしようと思います。

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