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眼精疲労・疲れ目・ドライアイの施術は仙台泉整体ラボへ

目の症状の原因

眼精疲労・疲れ目・ドライアイ等の目の症状の原因は大きく分けて二つです。

  • 頭部の血流・リンパの循環の低下
  • 自律神経の乱れ

頭部の血流・リンパの循環不全

頭部への血流が低下すると、眼球と視神経の中枢である脳幹に酸素や栄養素を十分に送り届けることができなくなります。

すると、次のようなことが起こります

  • 眼球そのものの代謝が悪くなる
  • 涙の分泌が低下
  • 視神経の活動が低下

これらの機能低下は疲れ目やドライアイといった不快症状を引き起こすだけでなく、長い目で見ると、白内障・緑内障・加齢性黄斑変性症といった「目の老化」による疾患のリスクを高めます。

自律神経の乱れ

自律神経の乱れは目の症状に関係します。

  • 瞳孔の開閉は自律神経がコントロールしている
  • 涙の分泌は自律神経が調節
  • 眼球を動かす筋肉の緊張

まず、交感神経優位になると瞳孔が開きっぱなしになりますのでやたらと光を眩しく感じるようになります。
同時に涙の分泌が低下するのでドライアイになります。

また、過剰なストレスを感じる、いわゆるテンぱった状態になると目がうつろになりますよね?
あれは交感神経が働きすぎて眼球を動かす筋肉が硬直してしまうからです。


目の症状への整体施術

  • 自律神経の乱れを整える
  • 頭部への血流を促す整体

自律神経の調整については自律神経失調症・うつ病の施術法をご覧ください。

頭部への血流を阻害しているのは、首の骨の歪みと筋肉の緊張です。
頭~頸部の筋肉を緩めて、頸椎の歪みを調整することで血流が回復し目の症状が改善します。

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